日焼け止めのSPF・PAってなに?☆

日焼け止めのSPF・PAって何? 紫外線
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岡山県倉敷市中庄にあります
ごほう美サロンレストのマツキです。

紫外線にまつわるお話のまとめ

本日は、日焼け止めについてお話いたします。

いよいよ6月に突入しました〜
気温がぐんぐん上がっています。

日差しがまぁ、眩しいのなんの!!
お仕事出勤時は、不審者のごとくパーカーのフードを目深く被っております(笑)

さてさて、これまでに紫外線についてのお話を何度かしてきました。

紫外線について、知識をつけていただけているかと思います。

紫外線についての知識を身につけたからこそ、
みなさん、日差しの強い日には特に
紫外線対策をきっちりされていると思います!

日焼け止めの選び方について

日差しがきつい

 

紫外線対策の代表として、
「日焼け止め」があります。

みなさん、日焼け止めを選ぶときに何に重きを置いて選んでいますか?

質感?
価格?
メーカー?

選ぶ基準は様々だと思います。

その中でも、必ずチェックしているのは、
この日焼け止めのパッケージに必ず記載のある

SPF と PA

ではないでしょうか?

このSPFとPAって、何を意味しているのかご存知でしょうか?

とりあえず、これでいっか!
で選んでいる方、多いのではないでしょうか?

本日は、SPFPAについて
基本的な正しい知識を身につけましょう。

 

SPFとは…

SPFとは、

サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略です。

シミやソバカスさらには皮膚ガンの原因となるUV-Bをカットする力を示しています。

例えば、

SPF50
とSPFの横に数字が表記されていると思います。

何もつけていないすっぴん肌(素肌)に、
紫外線が当たって日焼けをしてしまうのに、

一般的に15〜20分と言われています。

この数字は、
『素肌の日焼けが始まるおよそ20分までの時間を何倍に伸ばす事ができるか』
という目安です。

SPF50の場合、
50❌20分=1000分=およそ16時間40分

約16時間40分日焼けが抑制されるという計算となります。

ただ、20分といってももちろん個人差はあります!!

紫外線に敏感だったり弱い方は、20分よりもさらに短い時間となります。

日焼けすると黒くなるタイプの方は、メラニンがお肌を守るためにしっかり働いているので、
比較的にお肌が強いタイプです。

日焼けすると赤くなってしまうタイプは要注意です!
紫外線に弱いタイプになりますので、気をつけましょう。

PAとは…

PAとは、
プロテクション グレイド オブ UVA(Protection Grade of UVA)の略です。

皮膚を黒くするだけではなく、シワやたるみの原因となるUV-Aの防止効果を示しています。

➕の多さがUV-Aに対する効果の高さを示し、
効果の高い方から、

➕➕➕➕、➕➕➕、➕➕、➕の4段階があります。

ちなみに、冬にUV-Bは減少しますが、
年間を通してUV-Aは安定して降り注いでいます。

お化粧では隠しきれない
シワやたるみの原因となるため、
アンチエイジングとして日焼け止めを使用される方は、
PAを気にしてみてください!

 

まとめ

SPFとPAについていかがでしたでしょうか?

これから日焼け止めを選ぶ際にぜひ参考にしてくださいね!

これはあくまでも基本知識です。

細かいことをいうと、
例えば日焼け止めクリームは、クリームの伸ばし方(厚みやムラなど)によって
日焼け止めの効果が変わってきます。

SPFとPAの表記されている効果は、
あくまでもきっちりムラなくしっかりした厚みで塗ることで発揮しますので、
過信しすぎず、塗り直しをこまめにするのが大切です。

これまでなんとなく、とりあえずで日焼け止めを選んでいた方にとっては
とても新鮮だったと思います。

SPFやPAの強いものは
日に焼けにくいというメリットがありますが、
お肌の負担が大きくなるというデメリットがあります。

紫外線量が増える時期は気温も高くなります。

自分にあった日焼け止めで
しっかり紫外線対策を行いましょう。

さらに効果的な使用方法などは
また改めてお話しさせていただきます!

 

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