日焼け止め塗り方のポイント☆

日焼け止め塗り方のポイント 紫外線
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ご覧いただきありがとうございます。

【頑張るアナタにご褒美を・・・】

岡山県倉敷市中庄にあります
ごほう美サロンレストのマツキです。

いよいよ6月〜〜!
令和最初の6月ということですが、
2019年上半期最後の月です。

早すぎて心がついていってません(笑)

沖縄、九州はすでに梅雨入りをしました。
中国地方も予想では6月5日に梅雨入りとのこと。
気温はぐんぐん上がっていますが、これからは湿度もぐんぐん上がっていくので、
熱中症に要注意です!

鏡とお肌

さてさて本日は、
日焼け止めの塗り方のポイント
をお話しします。

紫外線の強い季節。
毎日欠かさず紫外線対策をされていることと思います。

その中でもポピュラーなものの一つが、
日焼け止めクリーム
ではないでしょうか?

同じく、日焼け止め効果のある下地もなのですが、
どのようにお顔に塗っているでしょうか?

お顔の皮膚の厚み

日焼け止めの塗り方をお話しする前に、

まずは、以前お話ししたお肌の構造をおさらいしましょう。

そうです。
お顔の皮膚の厚みは、
とおぉぉぉぉぉーーーーっても
薄いのです。

美容部員時代からお客様への説明時には
よくしていた表現があります。

お顔の皮膚は部分によって厚みが違います。
触ってみるとわかりやすいのですが、
特に、まぶたが最も薄いのです。

例えていうと、ボックスティッシュ。
一枚取り出すと、二枚で一組になっていると思いますが、
その片割れの1枚だと想像してみてください!
(実際はその1枚よりもさらに薄いのですが)

そして、その1枚を軽く「クシャッ」と一度握ってから
綺麗に元に戻してみてください。

シワが刻まれたでしょうか。
では、手でキレイに伸ばして整えてみましょう。

・・・

一度ついたシワは、元に戻らないですよね?

これ、お肌も一緒なのです。

軽い力だとしても無理な力が加わることで、
お顔のシワだけでなくシミやたるみの原因となって、
一度ついてしまうと元に戻りにくなってしまうのです。

お肌も(ティッシュと同じかそれ以上に)デリケートだということなのです。

擦らず・引っ張らずに、優しく塗布しましょう

手にクリーム

ではお肌に対して、
日焼け止めを塗るときはどのようにしているでしょうか?

これは、クレンジングやスキンケア、メイクの際にも共通して言えることなのですが、

何かをお肌に塗るとき・つけるときに、
お肌を引っ張ったり、こすり過ぎたりしていませんか?

クレンジングや洗顔時、メイクの時にも、
無意識に自分が思っている以上に力が入っている人を多く見かけます!

毎日の刺激習慣で、ティッシュのようにシワやシミ、たるみにならないよう意識しましょう。

 

日焼け止めの塗り方、塗り忘れ注意ポイント

では、日焼け止めクリームを実際に塗ってみましょう。

擦らず、引っ張らずを意識しながら優しく塗ります。

 

手の平にクリーム
まずは、クリームなどを手のひらに適量出します。

指でポンポン叩きながら量を調節して、
お顔に薄くスタンプのように置いて、全体に塗っていきましょう。

指の中でも特に、
薬指
で行うのがポイントです。

薬指は最も力が抜きやすく入りにくい指です。
不必要にお肌への圧がかからないようにするためにとても重要です!

薬指で優しくポンポン置くように伸ばしましょう。

お顔全体にしっかり漏れなく塗れましたか?

ここで、本日の★塗り忘れ注意ポイント★

お顔にはしっかり塗っていらっしゃると思いますが、
意外と盲点なポイント3つ!!

耳周り

手の甲

にもしっかり塗りましょう!

首・手の甲は、
年齢の出やすいパーツです。

いくらお顔が若々しくても、首と手の甲がシワシワだと勿体無いっっ!!
しっかり紫外線対策を行いましょう。

耳の周りは、フェイスラインと繋がっているので、
紫外線を受けてしまうとフェイスラインがぼやけて
たるみの原因になります!

たるみは、メイクをしてもなかなか隠せにくい分、
老けてみられてしまいます(涙)

意外な盲点3箇所です。
余すことなく、しっかり紫外線対策を行いましょうね!

紫外線対策は、毎日の積み重ねがとても大切です。
日々のコツコツ積み重ねが、5年、10年と経った時に
大きな差へと繋がります。

もちろん、紫外線対策には、
日焼け止めクリームだけではなく、
日傘やサングラス、帽子などで
しっかり対策しましょうね!

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