紫外線対策はいつから?どこから?どこまで?

ごほう美サロンレスト 紫外線対策はいつからどこからどこまで 紫外線
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ご覧いただきありがとうございます。

【頑張るアナタに、ご褒美を・・・】

岡山県倉敷市中庄にあります

ごほう美サロンレストのマツキです。

 

暑い!!!!
いやいやいや、5月も後半になったとはいえ本当に暑いです!
昨日も言いましたけど(笑)

レスト店内も冷房大活躍中です。

ごほう美サロンレスト 中庄の空

晴れて日差しが出ているととても気持ちいいのですが、
眩しすぎて溶けてしまいそう…

さーてさてさて、
前回の記事でもお話ししましたが、
こんなにも良いお天気ですと
紫外線が気になりますよね!

 

紫外線は年中無休で降り注ぐ

みなさま、紫外線対策はしていますか?

UVーAUVーB量月間変動グラフ

日本ロレアル株式会社より

参考URL:http://www.nihon-loreal.jp/uva/uv_ray/year_data.html

このグラフは、
年間のUV-A、UV-Bの月間変動のグラフです。

夏に紫外線量が強いことは知られていますが、
このグラフを見ていただくと

紫外線は一年中降り注いでいるんです。

更に2月の時点で徐々に増え始めているんです。

そして、最も多いのが
迫り来る6月!!!

今現在も十二分に私たちに紫外線は降り注がれています。

 

紫外線対策は年中大切!

紫外線対策の日焼け止めやスキンケア、メイク商品の数々は
夏が近づいてくると(春くらいから)テレビCMや広告など目にすることが増えていきます。

しかし、先ほどのグラフが示すように、年中降り注いでいますが、
むしろ、オゾン層の破壊や地球温暖化によって紫外線の量が年々増えています。

近年は、女性だけでなく男性も紫外線対策をされている方が増えています。
日焼け止めや日傘などなども認知が進んでいますよね!

お肌へのダメージは性別は関係ありませんから、
早めにしっかり対策をすることが大切です。

日焼け止めクリーム(ジェルやスプレーなども)はもちろんですが、
お化粧下地やファンデーション、おしろいにも日焼け止め効果のあるものがほとんどですので、
お肌の紫外線対策を年中されている方も多いのではないでしょうか。

しかし!お肌の紫外線対策だけで満足してはいませんか?

今回お話ししたい一番のポイントは、
紫外線対策がお顔だけになっている方が多いということです!!

紫外線対策は全身に!

身体は、頭、胴体、腕、脚、手足が繋がって出来ています。

全てが一つに繋がっていますよね!

お肌、皮膚も全身一枚で繋がっています。

紫外線対策として、
お顔や首に日焼け止めクリームと日焼け止め効果のあるメイクをしたり、
アームカバーなどで腕や手の紫外線対策をしたりしている方を良く見かけます。

何が言いたいかというと、
頭がガラ空き
ということ!

頭皮も皮膚。
頭皮も身体の一部なのです。

言われてみると当たり前なのですが、
頭の紫外線対策が抜けている方が多いと日頃から思うのです。

頭が日焼けすることによって、
頭皮のコラーゲン、エラスチンが壊されて、
ハリや弾力が失われてしまいますし、
頭皮の乾燥も進んでしまいます。

すると、皮膚は一枚で繋がっているので、
そのダメージがお顔に下がり、
お顔のたるみへと繋がってしまうのです!!!

自分ではしっかりお肌へ紫外線対策をバッチリしていたつもりが、
頭皮が紫外線のダメージを受けることによって
知らず知らずのうちにたるみに繋がっていたと言うことです。
なんとも恐ろしい話です・・・

いくら、高価な美容液で毎日お肌のケア、お手入れをしていたって、

頭皮がたるめばお顔もたるむのです。

せっかくの紫外線対策、
せっかくのスキンケアが勿体無い!

紫外線対策のポイント

効率の良い紫外線対策のポイントは、

●涼しい格好をする
暑くて汗が出やすい格好ですと、日焼け止めクリームなどが汗で落ちやすくなってしまいます。

隙間を開けることなく、服から見えている皮膚には
しっかり日焼け止めクリームなどを塗りムラなく均一に塗る
塗りムラができてしまうと、商品に表示されているSPFやPAの効果が発揮されません。
しっかり均一に塗りましょう。

サングラス(濃過ぎないもの)をかけて目を守る
紫外線が目から入ることで目の細胞がダメージを受けます。
すると、ダメージに脳が反応してメラニンを生成し、
直接紫外線に当たらなくても、
お肌が黒くなったりシミができてしまいます。

日傘をさして、頭皮を守る
日傘をさすことで、頭皮はもちろん全身を紫外線から守れます。
また、少しでも体感温度を下げて涼しく過ごすことができ、汗を控える効果も期待できます。

もちろん、小さなお子さんと一緒に過ごす時は、
日傘をさす余裕などないと思います。
人が密集する場所でも同じですよね。

そんな時は、なるべく涼しい長袖などの格好と、
帽子を忘れずにかぶりましょう!

ぜひ、今日からしっかり全身を紫外線から守りましょう。

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