ご覧いただきありがとうございます。
【頑張るアナタにご褒美を・・・】
岡山県の倉敷市中庄にあります
ごほう美サロンレストのマツキです
毎日の積み重ねでお肌が衰える
本日は前回に引き続き
日焼け止め
のお話です
前回の日焼け止めの量のお話は
コチラ日焼け止めの正しい量とは
この時期は特に毎日
日焼け止め効果のある下地や日焼け止めクリームを
塗っていると思います。
正しい量をきっちり塗ることで
お肌を紫外線から守ることができますが、
日焼け止めだけではなく
スキンケア類も含めて
どのように塗っていらっしゃいますか?
当たり前のように日々塗っていると
自分の感覚に慣れてしまって
実はお肌に負担をかけているかもしれません!!
お肌はとても薄いので
日々の負担の繰り返しによって
お肌が衰え、それこそが老化に繋がっているかも・・・・
まさに本末転倒です
そうならないためにも、
紫外線だけでなく日々のお肌への負担とならない
お肌のための塗り方をしっかり身につけましょう
日焼け止めの塗り方
では、実際に
日焼け止めを塗ってみましょう!
まずは、前回のブログのおさらいです!
日焼け止めは手の甲に出す!
日焼け止めの量は目安量の約2倍!
その理由は・・・
こちらをご覧ください日焼け止めの正しい量とは
この日焼け止めをお顔に乗せていきます。
乗せ方なのですが、
最も力の入りにくい
薬指を使います!!
薬指に日焼け止めを取ってお顔に乗せます
この時に重要なポイント!
点で置いていくこと!

手元にあった日焼け止めのテクスチャーがジェルなので
見た目が少し汚らしくてほんとすみません汗
面積の大きいところから、触れるか触れないかの力でざっくり点で置いていきます。
この時もやさしく、丁寧にお肌に触れるか触れないかの力で置きます。
ざっくり置いた日焼け止めを
さらに細かく点置きしながら広げていきましょう

この時も薬指で点で広げていきましょう。
◎薬指は最も力が入りにくい指ですのでお肌への圧をかかりにくくします。
いいですか?
最もダメなことはお肌を
擦る・引っ張ることです!

大切なので何回も言いますが
置くこと!
触れるか触れないかな力加減を意識しながら
点置きして広げていきます。
そうすることで薄く塗り広げていくことができます。
全体的に塗り広げられたら、
手の甲の日焼け止めを塗り広げて
手の甲までも紫外線からしっかりカバーしましょうね

これで、お肌に摩擦を起こしにくく
負担をかけずに適量を塗ることができますよ◎
日焼け止めの塗り方まとめ
いかがでしたでしょうか?
アナタの日頃の日焼け止めやお化粧下地の塗り方を振り返ってみましょう。
自分では当たり前のように塗っていた力が
毎日の積み重ねで逆にお肌への負担となってしまい
シワやシミの原因になってしまっていたかもしれません。
やさしくお肌に触れるか触れないかの
力加減が理想です。
毎日のメイクの時間を
楽しく美しく
今だけでなく
5年後10年後の自分の為にも
今日からぜひ改善してみましょう!