季節の変わり目☆ゆらぎ肌のスキンケア

季節の変わり目ゆらぎ肌のスキンケア お肌
この記事は約6分で読めます。

ご覧いただきありがとうございます。

【頑張るアナタにご褒美を・・・】

岡山県の倉敷市中庄にあります
ごほう美サロンレストのマツキです

 

涼しくなってきて急にお肌の調子が悪くなってきた

フェイシャル 肌の調子 敏感肌

10月も残すところ一週間を切りました。

 

暑かった日々も気がつけば

朝晩はかなり涼しくなり冷えてきましたね。

 

完全に季節は秋。

季節が代わり、急に涼しくなると起きるのが

急にお肌の調子が悪くなること!

 

それでなくとも、今年は新型コロナウイルスの影響で

マスクを着用している時間も例年に比べて長く

(人によっては全くつけていなかったという方も多いのではないでしょうか?)

それでなくともお肌のトラブルでお悩みの方が増えています😭

 

アナタのお肌の調子はいかがでしょうか?

 

ピリピリやカサカサ、つっぱったりゆらいだお肌になっていないでしょうか?

 

いわゆる「敏感肌」は季節の変わり目に起こりやすく、

どうにか元のお肌の状態に早く安定させたくなります。

 

ということで、

今日は敏感になった時のお肌へのスキンケアについてお話し致します。

「敏感肌」のサイン

洗顔 フォーム スキンケア

季節は移り変われど、お肌はすぐには変化に対応できません。

 

お肌は夏のダメージを受け

ターンオーバーも乱れやすくなっております。

 

急な気候の変化でお肌のバリア機能が乱れて

カサカサ、ヒリヒリ、つっぱってしまう状態になり

いわゆる敏感肌になります。

 

 

この「敏感肌」というものに

実は、厳密な科学的、医学的な定義はありません。

 

「敏感肌」のサインとしては

✔️いつも使っている化粧品が刺激になる

✔️洗顔後にお肌がつっぱって痛い など

一般的には、

化粧品やスキンケアを使用した後に、

お肌がピリピリやチクチクしたり、つっぱったりするなど

様々な刺激に対する自覚的な過敏症状のことを指すことが多いです。

 

このような敏感肌の状態は

お肌のバリア機能が低下していることが多いです。

 

バリア機能とは、お肌の水分と油分の状態が整っていることで

体内の水分の蒸発を防いで潤いを保つ保湿の役割と、

ホコリや花粉、PM2.5などの外部からの刺激、遺物の侵入から皮膚を守る

身体に備わっている機能です。

 

バリア機能を保つ3つ成分

このバリア機能を保っているのは

身体が本来持っているうるおいの成分たちです。

大きく分けると3つ!

皮脂膜

皮膚の表面を覆う皮脂の膜です。

皮脂腺から分泌される皮脂と、汗腺から分泌される汗とが良い塩梅で混ざり合うことで

皮膚をうるおいの膜で守ります。

皮脂が油、汗が水。

油と水が混ざって出来ています。

NMF

NMFとは、

Natural ナチュラル

Moisturizing モイスチュアライジング

Factor ファクター

の略です。

 

天然保湿因子であるアミノ酸類などの総称です。

お肌の水溶性のうるおい成分であり、

化粧水などの与えられた水分を蓄えます。

細胞間脂質

細胞間脂質は、

角層細胞と角層細胞の隙間を埋めて接着剤の役割をしている

セラミドなどの総称で脂溶性のうるおい成分です。

 

 

バリア機能は

水溶性と油溶性のうるおい成分で出来ていることがわかります。

 

このバリア機能が乱れることによって

お肌が敏感肌となってしまうのです。

敏感肌を改善する【バリア機能】を高めるスキンケア

美肌 敏感肌 スキンケア

では、敏感肌を改善するためにどうしたら良いのでしょうか?

 

そうです。

バリア機能を高めることが大切なのです!!

 

バリア機能を高めるために大切なのは

洗顔

まずは洗顔。

洗顔がもっとも大事。

敏感肌でなくとも

個人的にスキンケアの中でもっとも重要だと考えます。

 

それはなぜか?

 

洗顔によって

お肌に大切なバリア機能を担う因子を

汚れと一緒に洗い流してしまうから!です。

 

だから、毛穴も目立ちやすくなるし、

乾燥してつっぱってしまいます。

 

そして、NMFなどの天然保湿因子や細胞間脂質は

皮脂と違って、一度減ってしまうと元に戻るまで時間がかかってしまうようです。

 

ポイントは、

✔️十分に泡だてましょう

✔️優しくお肌に触れないように泡を転がして洗いましょう

✔️短時間で済ませましょう

✔️水よりのぬるま湯で丁寧にすすぎましょう

 

ブラシなどは刺激になりますので必ず手で行いましょう。

すすぎの時もシャワーを直接顔にかけることも刺激になりますので、

これは敏感肌の時でなくともしないようにしましょう!

保湿

続いて、保湿です。

 

敏感肌の状態でやってしまいがちなのが

いつもよりも色々とケアを重ねてしまいがちなところ!

 

これは例えるなら、

風邪気味で体調が悪い時に

栄養がつくから!という理由で

焼肉(トンカツでももつ鍋でも!いわゆるがっつりコッテリ料理)を食べさせられる

と言えばおわかりいただけるでしょうか?

 

弱っている身体にパンチが効きすぎて

逆に体調崩してしまいますよね😭

 

ということで、敏感肌だからこそ

シンプルなケアを心がけましょう👍

✔️スキンケアのアイテムを減らしましょう(最小限にするなどシンプルに)

✔️十分な量で保湿しましょう

✔️日焼け止めを忘れないようにしましょう

 

刺激を感じやすいピーリングアイテムや拭き取り化粧水などは

余計に悪化してしまう可能性がありますので

お肌の状態が回復してからにしましょう😊

 

敏感肌のスキンケアのまとめ

お肌が弱ってしまうと

普段よりもより丁寧にしっかりとアイテムを重ねてケアをしてしまいがちです。

お肌が敏感な時こそ、シンプルケアを心がけましょう。

 

早く症状が落ち着いてほしいからこそ

手厚いケアをしてしまいがちですが

実は裏目に出てしまっているかも。。。

 

ゆーーっくり丁寧に洗顔をしたり、

保湿アイテムを色々と重ねたり

刺激の強いアイテムを使うことは控えましょうね!

 

合わせてこちらもぜひチェックお願いします!!

 

季節の変わり目も

穏やかに健やかに過ごしましょうね💗

 

タイトルとURLをコピーしました