お肌の基本構造2

お肌の基本構造2 基本知識
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ご覧いただきありがとうございます。

【頑張るアナタにご褒美を・・・】

岡山県倉敷市中庄にあります
ごほう美サロンレストのマツキです。

さて今回のお話は、
お肌の基本構造その②です。

前回は、お肌の表皮についてお話ししました。
前回のお話はこちら↓

さらにお肌の基礎知識をつけて
美肌になりましょう!

真皮の構造と役割

真皮の役割は、

何と言っても
肌のハリや弾力です!!!

ごほう美サロンレスト 皮膚の断面

多量のコラーゲン(膠原線維)→ 真皮の柱の役割
少量のエラスチン(弾力線維)→ コラーゲンをつなぎとめる役割

この2種類が網目状に絡み合って出来ています。

その隙間を埋めているのが、
ヒアルロン酸などを成分とするゼリー状の基質 → クッションの役割

となって、これらの材料がお肌を支え、お肌の形や弾力を保つ働きをしているのです。

そして、これらの材料を作り出したり、
古くなったコラーゲンやエラスチンの分解処理を、
点在する線維芽細胞が行っています。

ここで重要なのは、
生産工場である 線維芽細胞!

線維芽細胞とは・・・

生産工場である線維芽細胞とは、つまり、
真皮の中にあり、コラーゲンなどを作り出すことによって
お肌の弾力やハリが生み出す細胞。

線維芽細胞が衰えてしまう(元気でない)と、
お肌の弾力やハリの構造が弱くなって、
お肌もたるんで衰えてしまうということです。。。

お肌を若々しく保つには、
絶対的に必要な細胞と言えるでしょう。

「オラに分けてくれぇぇえ!!」と心の中の孫悟空が叫んでいます。
真面目に分けて欲しい。もしくは、湧き出てほしい・・・

線維芽細胞が衰える原因

この線維芽細胞は細胞分裂によって増えていく細胞ですが、
様々な原因で衰えていきます。

《加齢》による衰えは、月日とともに、線維芽細胞も衰えていきます。

言わずと知れた、《紫外線》。コラーゲン自体に影響を与えるのはもちろんですが、
体内で活性酸素を発生させて細胞を錆びさせて老化を促します。
この活性酸素は線維芽細胞も衰えさせてしまうのです。

また、《ストレス》による活性酸素の発生によっても線維芽細胞は衰え、
お肌の老化を進めてしまいます。


現代人にとって、逃げきれない三大原因ですね。。。辛い


というわけで、美肌細胞の一つといっても過言ではない
線維芽細胞をさらにさらに深掘りしたくなるのを
グッとこらえて、深掘りはまた後日!


次回は、第三層の皮下組織について知っていきましょう!

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